俳句の世界 皆さんからのご応募、感謝いたします。季節を感じる句を多数お寄せいただきました。

新時代令和元年の幕開けです。読むだけで豊かな感性が磨かれる。そんな俳句を掲載しました。ご鑑賞ください。今回ご応募いただいた句は、6月末まで掲載いたします。
  (次回締切は 6月25日、次回掲載期間は7月と8月です)

習志野 大慈弥 爽子

■ 溌剌と透ける二の腕夏に入る

■ 唇をくすぐり草笛の鳴らず

■ 万緑へ万緑へ一筋の道

■ 晴れきらぬ空に薄暑のつのり来る

■ 差し潮を堰くも佃の祭前


★過去に掲載された句★(PDF)
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シルブレ俳句コーナーでは、皆さんが投稿された俳句を掲載致します。
投稿規定
・資格は特になし。
・投句数は、一人5句まで。
・掲載の可否は「シルブレ俳句コーナー」編集部に一任。
・投句は、シルブレ俳句コーナー係にメールにて。
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