俳句の世界 皆さんからのご応募、感謝いたします。季節を感じる句を多数お寄せいただきました。

連日40度超えの暑い夏もようやく終わりが見えましたが秋の気配はまだ遠いようです。読むだけで豊かな感性が磨かれる。そんな俳句を掲載しました。
今回ご応募いただいた句は、10月末まで掲載いたします。   (次回締切は 10月29日、次回掲載期間は11月と12月です)

八王子 石井 蓉子

■ 子供等の声駆け抜けて夏休み

■ 秋近し風の匂ひも日の色も

■ 向日葵の辛い時でも上を向く

■ 熱帯夜の闇を見つめてをりにけり

■ 鳴きながら鳴きながら落つ秋の蝉

新宿区 壺守 けいこ

■ 登山道譲り譲られ落葉踏む

■ 天高しボードと走る白き波

■ マンホールの蓋持ち上げて秋出水

■ 吾よりも元気な母の敬老日

■ 芒原一斉に揺れ風となる

町田 小森 まさひこ

■ 街騒を遮っている大夏木

■ 薪割の音の乾きも秋の音

■ 風雪に耐へし伽藍や萩の庭

■ 東京都港区白金法師蝉

■ 白色が男の色とや男郎花


★過去に掲載された句★(PDF)
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投稿規定
・資格は特になし。
・投句数は、一人5句まで。
・掲載の可否は「シルブレ俳句コーナー」編集部に一任。